ブロッグスナイパー

弓兵好きの適当なゲームブログ。

酷いブログタイトルですね。
ブログの内容は大体こんな感じです。

トルネコ2の解析データ
メインコンテンツ。
どこのサイトにも置いていなかったので作ってみただけ。
なお、PS版なので肝心のGBA版とのデータとは大きく異なる可能性があります、というか実際異なってる。
ラリホーアントのドロップ率は1/64になってるけどGBAはかなり高いらしいね。

プレイ日記
ゲームのプレイ日記。そのまんま。

バグ動画の舞台裏
ニコに投稿しているチートバグ動画の舞台裏みたいなもの。
きれぼし脳向けに書いているので頭がバグっていない方が見たらなにがなんやらって感じです。

チラシの裏
単なる雑記。

ここからはアルム軍とセリカ軍、両方を動かせるようになります。
原作ではいつもセリカ軍から先に動かしているのですが、今回はアルム軍で仲間にしたいキャラがいるのでアルム軍から。
その前にセリカ軍でパオラとカチュア、ついでにアトラスを仲間にしてからアルム軍を進める事にしました。
理由はカチュアが持っている「天使の指輪」のため。
原作では装備すると運が40になる上、レベルアップ時にステータスが2上がる外伝を象徴するトンデモアイテムでした。さらに指輪共通の自動回復効果もあります。
セリカ軍でこれを使いまわした後、旅の商人を使いアルム軍に受け渡して進める…という感じです。
原作を忠実に再現しているエコーズですが、流石にステータス2上昇は無くなり、運が+20されるだけのアイテムになりました。
この修正は正解だったと思います、これがあると指輪を持っていないキャラはレベルアップさせたくなくなりますもの。

また、3章からは敵の増援がマップ上に現れるようになり、放置していると襲われて戦闘となります。
山の村(アトラスがいる村)にセリカを置いておけば襲われないので安心です。
その辺の経緯はセリカ軍の方で書いておきます。

ソフィアの北
リゲルに寝返ったフェルナンが早速登場。パンを持っているのがなんというかシュール。
ソシアルナイトを率いていますが、ナイトキラー(ソフィア城で手に入れた)を持ったルカをぶつければ楽勝です。
ここで倒しても撤退をしてしまいます。

フェルナンはベルクトからマイセンには妻はいない=アルムはマイセンの血など引いていないという事を聞かされていました。
戦闘後、フェルナンはその事をクレーベにバラします。
クレーベ自身も以前マイセンを知る老人から「孫などおったかのう…」という話を聞いており、ただの平民をリーダーに仕立て上げてしまったのではないかと疑心暗鬼になっていましたが、それがほぼ確信に。
これ以降、クレーベは言葉には出しませんがアルムの事をなんか嫌な目で見るようになります。魔防1のくせになまいきだ


ソフィアの森1
雨の中、妖術師と戦います。
別に雨だからといって命中が下がったりはしませんが、森が多いマップなのでなかなか当たりません。

森の分岐点
ここはボスいない上、敵もパラディンが3騎だけ出てくるというよく分からないステージでした。
しかし、ベルクト、フェルナン、名無しのパラディンの3騎と対峙するステージに変更されています。
ボスがいないため、新キャラとの戦いの舞台にするにはうってつけだったのでしょう。
フェルナンだけソシアルナイトなのでザコです。
なお、このステージのフェルナンははちみつを持っています。何考えているんだ。
はちみつで強くなれるのは100エーカーの森のあいつくらいです、出直してきてください。

初期配置は3ヶ所に分かれており、敵を囲うように配置されています。
北にルカ、エフィ、シルクを配置してベルクトとフェルナンを釣った後森に逃げながら戦う作戦に。(もう一人のパラディンは下で釣ります)
ナイトキラーを持たせてもベルクトはなかなか倒せません、ルカと竜の盾を持ったエフィをうまく配置して、シルクが狙われないように戦います。
状況によってはシルクに竜の盾を渡します、エフィは素で硬いので盾無しでも耐えられます。

無事勝利するとベルクトはフェルナンと共に撤退。
会話イベントではアルムとベルクトが戦っていますが、その際アルムの左手の痣にベルクトが反応します。

リゲル帝国のルドルフには子供がいないため甥であるベルクトが後継者となるのですが、原作では真の後継者が他にいるのです。
原作の展開を知っているとルドルフはベルクトを真の後継者の踏み台として利用しているとしか考えられません。
そう考えるとベルクト可哀そうだな。

森の村
ここでは魔導士のリュートが仲間になります。
妹が妖術師のタタラに洗脳されており、助け出したいが一人じゃ無理とのこと。
あえて仲間にせず放置して進みます、理由は後ほど。

この村には鍛冶屋があり、集めた銀貨を支払う事により武器の錬成ができます。
武器によって5段階だったり3段階だったりしますが、最終段階まで錬成すると武器をアップグレードする事も可能。
とりあえず鉄の弓を最大まで錬成しました。鋼の弓にアップグレードできますが、命中下がるし重いのでやめときます。
クリフの力がいまいち伸びてくれず(守備は伸びるんだが)、壁をしながらしょっぱい追撃をかますアーチャーとなっていましたがこれで大分マシになるでしょう。

ドゼーの砦

え?ドゼーは1章で倒しただろって?
1章でドゼーを倒すと残ったスレイダーが「あそこにいるドゼー様は影武者だ!」とか言って撤退をします。
倒せるようにはなっていますが、倒すとストーリーがおかしくなるため影武者という事になるのです。
スレイダーは倒そうが倒さまいが再登場の機会はありません。
エコーズのスレイダーは原作と比べると相当な悪役となっているので、倒す機会が無くなってしまうのはちょっと残念ですね…。

ここにはクレーベの恋人のマチルダが囚われています。
ドゼーは捕虜にしたマチルダを使いクレーベと交渉していましたが、クレーベは交渉に一切応じないためとうとうマチルダの処刑を開始しました。
実際のマップではマチルダが弓兵の手により処刑をされるため、急いで救出に向かわねばなりません。

原作と同様、マチルダは武装されたまま牢に入れられています。
祈祷師がゾンビを牢の中に召喚する事があり、マチルダを攻撃するも反撃で撃退されます。
武器が無くても攻撃できる外伝の仕様上仕方がないとはいえ、ここはなんとかならなかったのか。

砦への侵入口は1ヵ所のみ。
アーチャーもいるためクレアを突っ込ませるのは厳しいです。
さらにマップ上の増援と重なって難易度がどえらいことになったので敵をある程度減らしたら退却をします。
とてもじゃないですが、マチルダが殺される前にドゼーの後ろにいる弓兵を倒すことなどできません。

竜の盾は非常に強力な装備ですが、ここにきて原作には無かった重さ10のデメリットがのしかかります。
重さ10=速さ-10なので、よほどの格下でない限り追撃ができず殲滅速度が一気に低下します。
竜の盾を持つ=武器を持てないためただでさえ攻撃力が下がっているというのに。
竜の盾は迅速な進軍が求められる局面だと弱いです、武器が持てず攻撃もあまりしないシスターに持たせるのが安定ですね。

竜の盾をアルム辺りに持たせてシルクのワープで突っ込ませるという作戦もありますが、エコーズのワープは弱体化しており魔力/2の範囲でしかワープできません。
新紋章でもワープの範囲は無限だったのですが、回数制限がある新紋章とは事情が違います。弱体化も当然でしょう。
シルクの魔力では5マスくらいしか飛ばせず、敵が詰まっている砦の中にはどうしても飛ばせません。
地道に突破するしかありませんが、立ちふさがるドゼーもまた厄介。
ドゼーは手やり(なんかモヤっとする表記だな、「てやり」か「手槍」でいいだろ…)を持っており、竜の盾を装備したエフィに2ダメージ以上を与える程の攻撃力を持っています。
さらにアーマーの上級職、バロンなので守備がとても高い。物理では到底通りません。
通常なら魔導士にしたクリフか、森の村で加入したリュートの魔法を使うべきなのですが今回のプレイでは両方とも使えません。
結局グレイのいかずちの剣で削って倒しました。頼りになるぞいかずちの剣!

死に際に「マイセンめ、ルドルフのせがれにソフィアを売る気だな…」と意味深な発言をします。
あ、全く触れていませんでしたがドゼーはソフィア王国の宰相で、王族を殺してソフィアの権力を掌握していた悪党です。リゲル側の人では無いです。
そんなドゼーを倒すために解放軍を作ったのがクレーベという話。


ドゼーの砦内部

マチルダを救出します。
原作のマチルダは姫騎士という感じだったのですが、エコーズではいかにもオークに襲われそうな性格の騎士になっています。
クレーベと違い上級職のパラディンで参戦する上、魔防が10もあります。クレーベは1。
力と守備はソシアルのクレーベと同じですが成長率は運以外マチルダの方が上で、エコーズでもクレーベはあまり育ってくれないのでこの傾向は変わっていないと思います。
ぶっちゃけマチルダが仲間になればクレーベはいらなくなります。

また、アルム専用の武器である王家の剣があります。
ルカ曰くリゲル帝国からソフィア王国に贈られた剣だそうで、どちらかの王家の血を引く者しか使えないとの事。
ロビンが持とうとするも重くて持てません、しかしアルムはあっさりと持ってしまいます。
ルカ曰くあくまで伝承なので実は普通の剣だったのでしょう…との事。

ベルクトがアルムの左手を見た時の反応、ドゼーの死に際の言葉、そして王家の剣のイベント…
この辺りでアルムの出自がなんとなく分かる作りになっていますね。

ソフィアの森2
ここで3章アルム軍側のラストバトルの場である「水門」での敵さんサイドの会話が映し出されます。
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記憶を頼りに書いてるのでこのイベントが発生するのここじゃなかったかも

デューテキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

妖術師のタタラに洗脳されているリュートの妹です。
原作では洗脳状態のデューテはブチ切れた表情をしていましたが、如何にも洗脳されて生気を失っている感じの瞳になっています。たまんないね!
あ、リュートを仲間にしていない理由は、リュートを連れて行かずにデューテを仲間にしたらセリフが変わるのか試したかっただけです。

長くなったのでこの辺で区切ります。
デューテをさっさと仲間にしたいから駆け足で進んだのでスクショ全然撮ってないね。3DSのスクショって撮るのめんどいもん

2章はセリカ軍を操作する事になります。
冒頭でアルムとリゲル帝国の皇帝ルドルフが戦っているムービーが流れます。
アルムが「セリカが死んだ!」とか言っています、やっぱりエフィちゃんの妄想でしょうね。
…と言う訳でもなく、セリカの夢オチでした。

セリカはソフィア王国の王女であり、アルムを含む村人たちはそれを知りません。
それ故に狙われており、マイセンによりラムの村に匿われていた訳ですが見つかってしまったためノーヴァ修道院に預けられていました。

ノーヴァ修道院
平和に暮らしていましたが、ある時を境に作物が実らなくなりソフィアは荒れ果ててしまいました。
ソフィアを守護する大地母神ミラに何かあったのではないか、そう考えたセリカはミラの神殿へ向かうため旅立ちを決意したのでした。

修道院の魔導士であるメイとボーイは強制加入となります。セリカとの会話相手です。
本当に原作そのまんまのメイとは対照的に大幅に変貌したプレイボーイ。
でも、お化けが怖かったりと意外と中身は原作の印象のままだったりします。
絶妙な使えなさも原作そのまま、見た目は頼れそうなのにね。

シスターのジェニーは置いていけますが、シスターを置いていくなど自殺行為です。
何故か初期メンバーと支援会話がありません。ぼっち…か。

さて、修道院はダンジョンみたいな扱いとなっております。理由は力の水と速さの水が置いてあるから。
原作のノリでジェニーに力の水を3回飲ませてしまいましたが、エコーズではリカバーでも経験値が入るので今考えると悪手。
原作ではリザイアで攻撃しないと経験値が入らないため、魔力を上げて敵を倒しやすくするために力の水をジェニーに使っていたのですが…。

ノーヴァの墓地
セリカ軍初の相手はゾンビ。経験値がイマイチおいしくありません。
セリカ軍は魔導士が主力です、HPを消費するため気を付けましょう。
魔導士に慣れるためのステージです。

ノーヴァの港
ミラの神殿へ向かうためには海を渡る必要があるのですが、海賊が跋扈しており非常に危険です。
護衛として傭兵のセーバー(CV.子安)を雇う事となります、この人も強制加入です。
魔導士だらけのセリカ軍には心強い仲間です。
セリカは初期装備として「黄金の短剣」という聞きなれない武器を持っており、それを報酬代わりとしてセーバーを雇います。
短剣の所有がセリカからセーバーに移りますが、交換して戻すことも可能です。

ソフィア航路1~2
2章は船上での戦いが主となります。
セーバーを前に出して後ろから魔法で援護する形で進みましょう。
相手が妖術師の場合は魔防が高いジェニーを前に出してじっくりと攻めるの手。
セーバーも傭兵にしては魔防が高めなので、魔法相手でも結構頼れます。

海賊の砦

海賊の親玉であるダッハがいます、こいつを倒せば航路は安全になります。
セリカの目的はあくまでソフィアの港までたどり着く事で海賊を退治する事ではないのですが、ノーヴァの港で敵討ちのために海賊退治に向かった男が戦っているという話を聞いて助太刀する事を決意。
その男こそ、外伝屈指の愛されキャラであるアーマーのバルボさんです。
セリカ一行とバルボ一味の初期位置は離れており、とてもじゃないが援護しにいける距離ではありません。
バルボ一味の行動次第ではやられそうになることもあります(特にレオ)。
そういう時は一時撤退しましょう、次に戦う時は倒した分だけ数が減っています。

海賊の砦内部
バルボさんの一味が待っています。
雇われの傭兵であるカムイと、慕って付いてきているレオがいますがこの二人に話しかけても先にバルボと話を付けてくれとしか言いません。

笑顔がまぶしいバルボさん(31)。レオがいい男と慕うのも分かる気がします。
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原作では「それ!ダッハをやっちまえ!」という荒っぽいセリフがありましたがその辺りは少し柔らかくなっています。
わりと悪人面をしていましたが、面影を残しつつも爽やかな感じになりました。鎧は暑苦しいけど。
物理相手には非常に頼りになりますが、魔防が0なので魔女が相手だと逆にバルボを守る必要が出て来ます。
若い人ばかりではなく、こういうおっさんが仲間になるのっていいですよね。やっぱりアーマーはおっさんがいい。

雇われの傭兵カムイと兄貴と慕うレオも仲間になります。
カムイの方は大きくイメチェンしています、流れの傭兵であり金の分だけは働くという傭兵らしい人です。
一方、レオの方は原作の面影を残しながら美形になりました、そこはいいのですが…何故かオカマに。
原作でのセリフは確かこれぐらいしかなかったのですが、これをどう解釈したらオカマと化するのか。

「バルボのあにきがいくならおれもいくよ
 ゆみのうでにはすこしはじしんがあるぜ」

…まあ、原作から性格が大きく変わってそれがとても自分好みになったキャラもいるので、ここでケチを付けるのはダブルスタンダードになりますね…。
ほんの少ししかテキストが無かったし、多少のキャラ改変はしゃーないと思いましょう。

ソフィア航路3~5
祈祷師が一人しかいないステージがありますが、何故一人しかいないんだと突っ込まれています。
魔物をどんどん召喚してくるウザい敵です。
敵で出てくる妖術師はセリカを狙っているという説明がなされています。
ソフィア航路3からは海のほこらへ寄り道ができます、寄っていきましょうか。

海のほこら
ここにはドラゴンゾンビという強敵がいます。
海賊の砦でエンジェルの魔法が無いと倒せないとクギを刺されています。
カムイはドラゴンゾンビがトラウマだそうで、ここには寄るなよ!絶対寄るなよ!と言っています。

そんな海のほこらにエンジェル無しで突撃します。
攻略のカギを握るのはジェニーのイリュージョン。ソルジャーを4体くらい呼び出す魔法です。(出てくる数が変わったりする)
こいつらを盾にしつつ、魔法でちまちま削っていきます。
イリュージョンは消費HPがでかく、何度も使えません。
そこで、リメイクで追加された食べ物アイテムが役に立ちます。
アルムとセリカが輸送隊のような役割も持つようになり、アイテムを使っても引き出す事ができます。
これで回復をしながらソルジャーを呼び出して強引に押し切ります。

海のほこら内部
ここには魔物特効の効果がある上に持っているだけで自動回復する武器、聖なる剣があります。
是非とも回収しておきたいアイテムです。
内部には迷い込んだ漁師がいたので救出しておきました。
また、魔防の水が湧いている泉があります、魔防0のバルボさんに全部飲ませて魔防が2になりました。
それと記憶の欠片が落ちており、ミラの歯車を使うことによって過去の回想シーンを見ることができます。
あ、言い忘れていましたがセリカ側ではミラの歯車は最初から支給されています。

ソフィアの港
「サンゴのかけら」を5個欲しいという商人がいます、海のほこらで拾えるので集めてきました。
1個渡すたびに銀貨と交換してくれます。銀貨って何に使うんだろう…
ペガサス三姉妹のパオラとカチュアもいますが、仲間になるのは3章からです。

ソフィア城
アルムと再会を果たして2章は終了…なのですが、イベントが追加されています。
ソフィア城に辿り着いてはしゃぐメイとボーイ。二人で観光に行ってしまいます。
セーバーと二人きりになった所を妖術師に狙われてしまいます、バルボさんはどこいった。

そこに仮面をつけた謎のパラディンが現れます、紋章の謎のシリウスとはまた違う人です。
原作にはいなかったキャラなので正体は全く分かりません。セリカの生き別れの兄っぽいが
セリカとセーバー、そして仮面男の3人で戦う事になりますが、仮面男に任せとけば勝てます。

妖術師を追い払い、マイセン、そしてアルムと再会。
ソフィアを侵略しようとするリゲルとの戦いを決意したアルムと、大地母神ミラの力によって争いをやめるようにしたいセリカ。
せっかく再会した二人ですが、それぞれ別の道で戦争の終結を目指す事となります。

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